Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
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EXHIBITION
2022年6月の展覧会
2022年6月の展覧会
『Beads〜アートジュエリー』
工藤嘉子展
工藤嘉子
会期: 5月31日(火)〜6月5日(日)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
ビーズは人類が最初に身を飾るために作った装身具の素材ともいわれ古代から女性の装飾 品や宗教的な表敬として珍重されてきた。
そのビーズの魅力と可能性に魅せられ、創作活動を続けている。
小さな一粒から生まれる作品の数々を展示。
工藤嘉子展
工藤嘉子展
工藤嘉子展
[ 略歴 ]
2013年 ビーズジュエリーコンテスト佳作作品「花開く時」「ガラスの里」ミュージアムにて展示
2015年 AJC クリエイターズコレクション 2015「森羅〜聖なる循環」佳作
  コスチュームジュエリーアワード〜ブライダル〜
  ジャパンデザイン部門「飛翔」佳作
  ハワイアンデザイン部門「ハートに花を」佳作
2016年 AJC クリエイターズコレクション 2016
  特別奨励賞渡辺マリ賞受賞 「陽月花鳥シリーズ〜吉祥〜」
  クリエイト・ユア・デザインコンテスト 2016
  審査員特別賞〜陽月華鳥シリーズ『Zipangu(ジパング)』〜
2017年 AJC クリエイターズコレクション 2017
  銀賞 一般財団法人 生涯学習開発財団賞「陽月花鳥シリーズ〜鳳翼〜」
  クリエイト・ユア・デザインコンテスト 2017
  審査員特別賞『ダークインザブルー〜海の華〜』
2018年 AJC クリエイターズコレクション 2018
  大賞 内閣総理大臣賞
  「陽月華鳥シリーズ〜弓馬の祈り」
[ SNS ]
インスタグラム https://www.instagram.com/yoshiko.kudou/
フェイスブック https://www.facebook.com/yoshiko.kudou.16
アメブロ https://ameblo.jp/emerald57/
246 3人展
陶芸作家 木村久美子
金工作家 櫻内邦子
絵本作家 西巻茅子
会期: 6月6日(月)〜6月11日(土)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日3:00 p.m.まで)
芸大工芸科同級生の3人展
3人寄れば文殊の知恵とか3本の矢、3羽ガラスなどと、「3」のイメージは頼もしくて、力強い。
今回の3人は陶芸、金工、絵本と全くジャンルの異なる作家たちだ。
3人併せて246歳。現役の作家の元気な246パワーをご覧いただき、コロナ禍の閉塞感を少しでも吹き飛ばしていただきたい。


【作家コメント】

陶芸作品を制作するにあたり、私が色々創
意、工夫を凝らした物たちは、最後の焼成に
ゆだねられます。そして私は、その結果を
そのまま受け入れることになるのです。
時には予想を超えた作品に出会える喜びが
あり、思うようにゆかなければ、次のテーマ
が生まれます。
50年位前、自宅の庭先に作った電気窯での
焼成は、ノートを見ると230回程・・・
素焼や低温焼成を加えると5〜600回には
なるでしょう。重労働でもあり、大変では
ありましたが、無我夢中!
私にとっては真に面白い仕事です。
木村久美子


50余年間、金槌を持って銀の作品を作ってきましたが、満足出来る物が出来ず今に至っています。
使い心地と満足できる型とのバランスは難しく、常に対策に苦慮していますが、これから先も中々納得のいく作品が出来にくいと思います。
しかし乍ら、それが次の制作に対する気持の盛り上りだと思います。
御覧になって、御意見を伺えれば幸です。
櫻内邦子


50年以上、幼い子どもの本に絵を描いてきましたが、今回はその年令制限を取り払って描こうと思って始めたのです。
でも、“絵を描くって本当に楽しい″ということだけは変わりませんでした。
西巻茅子
木村久美子 木村久美子 櫻内邦子 櫻内邦子 西巻茅子 西巻茅子
梅津昌彦(卒寿の頑張り)水彩画展
梅津昌彦
会期: 6月12日(日)〜6月17日(金)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
私は美しい景色に出会ったときに絵にしたくなります。
それは“形”よりも“光”、“水”、”空気“、”色彩”の組み合わせに惹かれてである場合が多いようです。
「五月(酒匂川土手)」 「雪の朝(丸の内)」 「フィレンツェ暮情」
■ 略歴
70歳で会社役員を引退後に水彩画教室に通い始め、「水彩ゆうの会展」
「チャーチル会ヨコハマ展」などで発表
2014年「日本水彩画会展」に入選
2016年同展で石井鶴三賞を受賞
2018年「会友会員」となる
山根悦子 絵本原画展&ボタニカルアート教室展
山根悦子
<教室展同時開催>
教室展出品者:
荒木紀子 伊藤康子 笠原繁子
小松美紀  神原悦子 永山道子
町田敏江 村上裕子 森川育子
会期: 6月18日(土)〜6月23日(木)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
この程出版された福音館書店刊「チューリップきゅうこんとたね」絵本原画16点他、 植物絵本制作の原点となったボタニカルアートの作品を展示致します。 科学とアートが融合された植物の細密画の世界をご高覧ください。
「チューリップ表紙」 「紅美人開花」 「モモ(カワナカジマハクホウ)」 「シイタケ」
■ 山根悦子
東京生まれ(1960)
武蔵野美術短大・美術科油彩卒

家族と共にシカゴ、ジャカルタに住んだ経験(1988~2002)から、自生植物の生態の面白さに惹かれ帰国後(2006)よりボタニカルアート及び植物絵本の制作を始める。
http://etsubotani.wixsite.com/etsukoy

【受賞歴】
1990年 North Shore Art League(米) Awards of Excellence
2007年 第12回米Hunt国際ボタニカルアート展入選・カーネギーメロン大学作品収蔵
2010年 英国王立園芸協会フラワーショー準金賞
2014年 伊ボローニャ国際絵本原画展入選『ぺんぺんぐさの ふゆ とはる』
2004〜17年 現代童画会所属:新人賞、奨励賞、坂出市民美術館賞、弥生美術館賞(和紙にアクリル)など受賞歴多数。
【出版物】
月刊絵本:かがくのとも『おしろいばな』『ぺんぺんぐさ』『リュウノヒゲ』『チューリップ』(福音館書店刊 2010,2013,2017,2022)
図書「おしろいばな」「ぺんぺんぐさ」韓国版Woongjin Think Big社刊2017

【イラスト】
図鑑:学研もちあるき図鑑『まるごと日本の季節』『いつもの食材』『近所の生き物』(学研刊2011年) 『日本の美しい蝶図鑑』ナツメ社刊2018年
英語副教材:Phonics Activities in Story & Rhyme イラスト(米The Center for Applied Research in Education刊2001年)
商品:『ホルベイン透明水彩絵の具 ボタニカルアート24色セット』2015年版及び2018年版監修・パッケージイラスト・解説書、スケッチブック表紙イラストドモホルンリンクルのど飴』パッケージイラスト2020年発売

【個展・企画展】
2007年 個展 第1回植物画展 東京 木の葉画廊
2010年 個展 第2回植物画展 東京 木の葉画廊
2014年 2014伊ボローニャ国際絵本原画展入選作家山根悦子展 兵庫県 R&Pギャラリー
2017年 個展 第3回ボタニカルアート&植物絵本原画展ギャラリーコンセプト21
2018年 東近江能登川図書館・博物館ギャラリー企画展「山根悦子えほん原画展」滋賀県
2022年 山根悦子かがくのとも「チューリップ」絵本原画展 富山県 チューリップ四季彩館
【現在】
2014.4〜 ボタニカルアート講師 (東京ホルベイン社にて&川口市民大学講師を経て南鳩ヶ谷公民館にての2箇所の教室を担当)
古田 章子 遺作展
La Lumière de A. Furuta
古田 章子
会期: 6月24日(金)〜6月29日(水)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
自然と向き合い色彩を感じるままに描き続けた

光のきらめき、雨上がり、雲と風、潮流、木々などの自然の美しさに魅せられ、
四季の移り変わりから庭の植物まで心のまま筆を動かし表現

80年代の作品、横丁シリーズ、晩年の100号を含め30点余りを展示
古田章子の世界をお楽しみください
「湖水鏡」 「花」 「インパクト」 「街」
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)